2025.12.28
車に灯油をこぼしてしまったら?
こんにちは、アイックス灯油配達センターです! ガソリンスタンドでは、寒い季節になると灯油を購入するお客様が増えます。お客様から灯油を車で運ぶ際にこぼれたり、漏れた時にはどう対処したらいいのか?という相談を受けたこともあります。 今回は、もし車の中で灯油がこぼれてしまった倍にどう対処したらいいのかと、その予防策についてお話しします。 灯油をこぼしたら、まずは速やかに拭き取りましょう。 吸水性の高いタオル、新聞紙、キッチンペーパーなどを使って、こぼした箇所を優しく叩くように拭くと効果的です。擦るのではなく、吸着させることがポイントです。 フロアマットにこぼれた場合は、取り外して中和洗剤で洗浄し、通気の良い場所で乾燥させると臭いも軽減されます。 また、アルコールを使って灯油を拭き取った後は、消毒用のアルコールを吹きかけて再度タオルを使って吸着させることもおすすめです。 ただし、レザーシートの場合はアルコールを直接使用すると変色する可能性があるので、アルコールを含ませた布で拭くことをお勧めします。アルコールは揮発性が高いため、取り扱う際は周囲の火気に注意が必要です また、パーツクリーナーも洗浄力が高く、灯油の揮発を早めるので有効です。パーツクリーナーを使った後はタオルで吸着させましょう。 また、灯油をこぼさないために、以下の予防策を確認しましょう。 ①不安定な場所に置かない 車内で灯油を運ぶ際には、倒れやすい場所に置かないように注意しましょう。ポリタンクの専用トレーや固定バンドを使用することで安定させることができます。 ②灯油ポリタンクの期限確認 灯油ポリタンクは製造から約5年が使用期限の目安です。5年を超えた場合でも、漏れや安全性の問題があるかもしれないので、基本的には交換がおすすめです。 ③キャップの状態確認 キャップがしっかり閉まっているように見えても、経年劣化や傷が原因で漏れることがあります。キャップの交換が必要な場合は、ホームセンターや100円均一で入手できます。 また、応急処置としてポリタンク全体をビニール袋に入れ、口をしっかり結んで運搬することもおすすめです。 これらの対処法と予防策を実践することで、車に灯油をこぼすトラブルを最小限に抑えることができます。大切な車を汚れから守りましょう。
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